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お子さんを守るための、防犯対策は万全ですか?
 

↓防犯に関するあれこれ↓

手軽に防犯対策
お手軽防犯を考えてみました。

子供が家に入るまで
鍵を開ける最中も狙われているんです

子供だけの留守番
家の中に居るからといって安心はできませんよ

防犯ベルを有効に使おう!
持たせるだけで安心していませんか?

オススメ防犯図書!

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クリックひとつで救える命があります!

手軽に防犯対策をしましょう

子供が外で遊ぶ時に、つい防犯グッズを持っていくのを忘れることありますよね?家の子供も、友達が遊びに来ると慌てて飛び出していってしまうため、防犯グッズを持たずに行ってしまう事があります。こんな時に限って事件や事故って起きることが多いですよね。

 

!!!こんな事件がありました!!!

お友達のS君は学校の帰り道で、後ろからやって来た男に突然ランドセルを蹴られました。周りには人気も無く、一人で歩いている時のことでした。その時、S君は防犯グッズを何も持っていなかったのです!幸い、S君の家まで2〜3分の場所で起こった事件でしたので、S君は家まで走って逃げてそれ以上の被害は出ませんでした。

でも、S君の家がもっと遠かったら?犯人がしつこく追いかけてくる奴だったら?帰り道が昼間無人のことが多い、ワンルームマンションの多い道だったら?S君は上手に悪い奴から逃げることができたのでしょうか?

このように不意に襲ってくる暴漢や痴漢に対して、防犯グッズを持っていないときにはどうやって身を守ったらよいのでしょうか?

 

できること、その1:
    お店や人通りの多い道を目指して、逃げる!

コンビニエンスストアや小さな酒屋さん何でもいいです。とにかく開いているお店に逃げ込ませるのがいいです。なければ、その近辺で人の通りが多い道まで逃げさせること。あとは、「子供110番の家」が近所にあるのでしたら、その場所も教えておきましょう。
子供の遊ぶ近辺を一緒に歩いてみて、実際の逃げ込む道順を教えてあげてください。とっさの出来事でパニックになっても、何度も練習していれば、自然と足を向けるようになります。
遊ぶ場所が複数ある時は、お母さんも大変ですが、その箇所を全て回り、避難経路を教えてあげてください。

「ここで変な人に声をかけられたら、こうやって、この道から逃げてこのお店に行きなさい」なんて感じで、一緒に走ってみると、ダイエットまで一緒にできちゃうオマケつきですよ(笑)

過保護に思えるかもしれませんが、現実の子供の周りは私たちが子供だったときよりも、ずっとずっと物騒なのです。避難経路の確保をしてあげましょう!

 

 
できること、その2:
    「火事だ〜」と叫ぼう!

最近ではよく言われるようになりましたね。「火事だ〜」と叫ぶという方法。私は若い頃に暴漢に襲われたことがあります。その時に、一生懸命大きな声で「助けて〜」と何度も叫んだのですが、誰も出てきてくれませんでした。 私は本当に運良く、自力で助かったのですが、あの時、「火事だ〜!」という防犯方法を知っていれば、 近所の人が外に出てきてくれて、犯人も捕まったのではないだろうか?と思ってしまいます。

    魔法の言葉:「火事だ〜」

この言葉で、知らんふりをする人は少ないと思います。だって、自分の家が燃えてしまったら困るし、爆発でもしたら大変だから、火事の規模を見に行ったりするでしょう?「助けて〜」では人は出てきてくれないんですよ。(実証済み)

人が出てきてくれれば、しめたものです。大勢の目撃者の前に、悪人も退散します。

運が良ければ、犯人は捕まりますし、捕まらなかったとしても、不審者として見られた人物はその界隈では、出没しづらくなります。

 

そのためにも普段からよ〜〜く教えておいてください。

火事だ〜〜〜!と言う言葉。

 

さらにお願いしたいのは、場面を考えて何度もお子さんと練習することです。

 
例えば......

・急に腕をつかんで「火事だ〜〜」と言わせる。

・ゲーム買ってあげようか?と近づいたら「火事だ〜〜

・「猫がいなくなっちゃったから、一緒に探してくれない?」と言われたら「火事だ〜

こんな感じで、状況を作り出してあげると、お子さんもすんなり「火事だ〜」の言葉が出せるようになると思います。

ゲームを買ってあげようか?よりは

○○(例えばポケモンとかハム太郎とか)具体的にお子さんの欲しがるものを言って練習した方がよりGOODです。

 
できること、その3:
    大きな声を出す!

最近の公園では、子供たちの大きな声を聞くことが余りありません。何をしているかというと、ゲームです。数人で集まって、ひたすらピコピコ。会話もボソボソ。大きな声はほとんど聞かれません。最近の子供たちは余り大きな声を出すことに慣れていないように思います。

私は、地声が大きい上に、中学・高校と熱血体育会系でしたので、大声を出すことは全然抵抗が無いのです。先日も、子供の友達が家に遊びに来て、私が子供を叱ったら、あまりの声の大きさに怒られていない友達の方が泣きそうになってしまいました。そのご家庭は、大声を聞くことが無ければ、大声を上げることも無い、穏やかな家庭に育っているのだと思います。羨ましい限りです。
でも、防犯上では問題です!もしもの時には大声を上げられなければ、助かるものも助からないかもしれないのです。大声に身をすくめていては、イザという時に逃げられないかもしれないのです!!

大声を出す練習をしてみましょう!

ご近所迷惑になるようでしたら、ご家族やお友達とカラオケに行って、「防犯大声大会」でも開催しませんか?
カラオケで大きな声で気持ちよく歌った後に、マイクなしで「火事だ〜」と何度か大声で叫ばせてみましょう!
ストレスが発散できて、防犯の訓練もできる一石二鳥ですよ〜〜。

うちの息子は5歳の時にカラオケ体験してから、カラオケの文字を見るたびに「カ・ラ・オ・ケ〜〜」とカラオケ大好き男になりました。
もちろんカラオケの締めは「火事だ〜」の大絶叫です。

それまでは、保育園でも一人遊びが多く、言いたいこともいえないオドオドした子供でしたが、カラオケにお友達と行くようになってから、お友達にも大きな声で言いたいことを言える様になったので す。これは本当に嬉しい副産物でした。

皆さんのご家庭でも、是非!お試しください!

By うさまろ

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